いま、地方で生きるということ
いま、地方で生きるということ


タイトルと帯で購入。帯はこんな感じ

震災を経て、あらためて自問した―。「どこで働く?」「どこで生きる?」わからなさを携え、東北、九州を巡った旅の記録。『自分の仕事をつくる』などで「働き・生きること」を考察してきた著者が、「場所」から「生きること」を考えた、働き方研究家の新境地。


なのだけれど、「地方で生きること」と「地震のあとでどういきるのか?」というところの話が混乱して、結局、何がいいたいのだかわからない・・・インタビュー集的でもあるし・・・

テーマとしては、ぴったりしっくりくるテーマだった分だけ、ちょっとだけ残念。